
不動産価値の高い「整形な土地」に住宅を配置しやすいかというと、
ほぼまったく無関係です。考えてみてください。
北側に道路が面する正方形の土地に道路際に駐車場、南側に庭を配置してから
建物を入れようとすると、うまくいきません。
これから土地を買おうとする人は、不整形な土地を安く買って、建物に金を
かけた方がずっとお得です。設計士ならば三角形の土地でも大丈夫です。
まったく問題はありません。
基礎の形状を変形させることにより、可能です。
その分工事費は少し高くなりますが、
土地代が安くなる分で相殺できると思います。
斜面のほうが、窓からの眺めが良くてより快適な家ができます。
ただし斜面の高いほうからアクセスできる土地のほうが、計画はしやすいです。
むしろ斜面に土を盛って平らに造成した土地のほうが危険です。
地震時に盛った土がすべるからです。
新潟県の小千谷地区ではこの原因による被害が多数出ました。
基本設計期間(様々ですが、2~3ヶ月が標準)+実施設計期間(2ヶ月程度) +工事期間(木造2階建で5ヶ月程度)が必要期間となります。 詳しくは「建物が出来上がるまでの道のり」をご覧下さい。
鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造、それぞれに長所・短所がありますので 依頼内容によって最適の構造形式を選択します。 当社ではどの構造についても実績があります。 この点は、あらかじめ構造が決まっているハウスメーカーよりも有利です。
設計上は以下のような事項を検討し、あの手この手で直接・間接的にコストダウンを図ります。どの手を使うかは、施主の建てようとしている住宅の条件により変わります。
一般的な目安については<設計料算定について>をご覧下さい。 建物を建てるには様々な方法・プロセスがありますので条件に応じて 対応しています。
相談は無料です。 図面を書いたり、調査をする作業が生ずる場合はかかった時間に対して 人件費をいただいております。 上記が原則です。
使いたい材料に合わせて新しい家を設計します。そのための調査は
綿密にしておく必要があります。部材によっては、うまくはがせない部位もあります。
上白原の家では、築六十数年の家の部材を積極的に活用しました。一度ご覧ください。
もちろんOKです!相談していただければ、設計作業が必要かどうかを判断し、 必要であれば新築と同じ流れで設計をします。 必要なければどうすればよいかをアドバイスします。 (メーカーや工務店に直接相談した方が良い場合もあります)
建物の状態を診断する「ハウス・ドクター」の役割も設計士の重要な業務として 重視しています。
<今まであった相談>
はい。
融資については旧住宅金融公庫の融資やフラット35のように、建てる住宅の
技術基準が定められているものがありますので、それに従って設計を
進めることが必要になります。
その場合、施主に情報を提供しながら、協力して手続を進めます。
補助金はローンではなく、目的となる基準を満たせば、資金がもらえる!!制度です。
そのため通常、設計上クリアする必要のある条件は厳しくなります。
Y邸では以下のような補助金を申請しました。
いろいろな方がいろいろな要望を持ってこられます。 どう受け止められるかで設計士の腕が試されます。
<今まであったご要望>