<設計料の算定について>

●設計料は、手間賃ですので複雑な建物になるほど高くなりますが、
  通常希望する工事予算から下記を目安に算出します。


設計料(消費税を除く)F = C(希望工事費○○○○万円)
              ×
                 6%(住宅の場合)※1
              +
               100万円(基本料)
              +
                 S(構造による加算)※2

※1 クリニック等住宅よりも複雑になれば7%
※2 木造=0 鉄骨造=20(万円) 鉄筋コンクリート=30(万円)

例)希望工事予算2000万円の木造住宅で設計料220万円(希望予算の11%にあたります)
   希望工事予算4000万円の鉄骨住宅で設計料360万円(希望予算の9%にあたります)
  

●さらに増減が必要な場合
 増額−確認申請以外の申請(性能表示申請、開発申請等)が必要な場合
 リフォームの場合
 要望が特殊な場合      等々

 減額−倉庫等の簡単な建物の場合
 予算の制約がある場合
 詳細設計、現場管理が不要な場合 等々

●上記金額には現場監理料は含んでいます。

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